トップページ ▶︎  グループホーム 満快のふる郷さくら
なじみのある暮らし。
それを大事にして入居者様を支えます。

少人数で家庭的な環境のもと、高齢者の方おひとりお一人が ” 私らしく ”(尊厳)自立と自信を取り戻し、 生きる力を最大限に発揮した安心と喜びのある ” なじみの暮らし ” が継続できる生活の実現を目指します。

ホーム長からごあいさつ

 元ホテルマンだった私が介護業界に携わり10年以上が経ちました。その間に業 界もどんどんと変化していきました。介護を目指す方は、たいてい優しくコミュ ニケーションを取ることが上手です。ですが、その反面見られることに慣れてい ない方が多いように思えます。

 前職のホテルマンはその立ち振る舞いを見られながらサービスを行うことが基本 でした。介護の現場は密室となりがちです。そこで働く職員は、日夜介護に一生懸 命取り組んでいます。だけど、それは一般の方は見られない。職員もあまり見てほ しくないと思っているかもしれません。しかし、それでは介護の良さや取り組みは 伝わらなく、次世代の人材を育てづらい環境になってしまうのではないかと考えて います。

 これからの介護は開かれた環境が必要です。地域の行事や街づくりに積極的に参 加して、介護の現場を皆さんに知ってもらい理解を深めてもらう。そうすることで、 入居者も職員も社会とのつながりを意識し、より笑顔で健康的な毎日が過ごせるの ではないかと思っています。介護を通して豊かな人材を育んでいくことが私の目標 です。

満快のふる郷さくら山鼻ホーム長
大坪 宏樹

ケアマネージャー
介護福祉士
認知症ケア専門士

スタッフ紹介

満快のふる郷さくら東苗穂勤務 鎌田 美琴
介護福祉士

献身的であったかな介護が、
人の心を動かしてくれた。

 私が介護業界を目指したのは、大好きだった祖父の死がきっかけでした。 就職して以来さくらコミュニティでお世話になり、今は「満快のふる郷さくら発寒」で働いています。 ここは、職員も入居者もそのご家族の方々もとてもあったかくアットホームな雰囲気があり、充実した毎日を送っています。

 その中でも印象的だったのが、ターミナルケアを担当していたおばあちゃんとの思い出です。 その時はもうすでに目も耳も声も不自由となり、コミュニケーションが取りづらくなっていたのですが、毎日声をかけてあげることでほんの少しなんですが、私の声に反応するようになってくれました。その時に心のつながりを実感できました。 そして、もう一つはそのご家族との思い出。入社する少し前にそのおばあちゃんの転倒事故をホームで起こしてしまい、ご家族のさくらに対する信頼がゼロだった時期に入社しており、その状況から関係作りがスタートしました。はじめは名前すら呼んでくれなかったのに「鎌田さん」と呼ばれるようになり、 最後は「みことちゃん」と呼ばれるようになっていました、その時は本当に嬉しかったです。

 今後の夢は私が妊婦となって出勤することです。入居者の方々と私と赤ちゃん、3世代の命のつながりが感じられるあったかなグループホームが私の理想です。

施設一覧

さくら発寒

札幌市西区発寒6条14丁目17番33号
TEL.011-668-3987



さくら東苗穂

札幌市東区東苗穂5条2丁目9番28号
TEL.011-784-3987



さくら千歳

千歳市勇舞1丁目7番15号
TEL.0123-27-3987



さくら山鼻

札幌市中央区南16条西9丁目1番33号
TEL.011-513-3987